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上手な心とからだの休め方
乾燥からお肌を守る冬のスキンケア 上手な心とからだの休め方
スキンケアは、日頃からの心がけが大切
冬のスキンケア−イラスト
空気が乾燥する冬は、皮膚がカサカサしてかゆくなることがあります。ひどい場合は、皮膚の脂が減り水分も減って乾燥してしまい、皮脂欠乏症(乾皮症)と呼ばれる病気になります。

歳をとるにつれ、皮膚の脂や水分は減少し、程度の差はありますが皮膚は乾燥してきます。

軽い皮脂欠乏症は病気というより、年齢とともに起こる自然な変化といえるでしょう。中高年者に多いのは手足、特にひざから下の皮膚のカサカサ、ひび割れです。

症状が進むと夜も眠れないほどかゆくなり、掻くと悪化して湿疹になることも。そうなる前に日頃のスキンケアを心がけることが大切です。

冬のスキンケア
  1. 石けんやナイロンタオルで肌をゴシゴシ洗いすぎないように。肌にやさしい木綿のタオルがおすすめ。
  2. お部屋の乾燥は大敵。加湿器などを使って湿度を保ちましょう。60%位が適度です。
  3. 刺激の少ない肌着を選びましょう。吸湿性のよい木綿やシルクがおすすめです。
  4. アルコールや香辛料などの刺激物は体が温まり、かゆみがひどくなるので避けましょう。
  5. お風呂上がりや乾燥した時は、ローションやクリームで肌に潤いを補給しましょう。
  6. 掻くと症状がひどくなるので、できるだけ掻かないように注意。また、爪は短く切りましょう。

※症状が進行してひどい場合は早めに医師に相談を。
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