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上手な心とからだの休め方
頭寒足熱 上手な心とからだの休め方
頭寒足熱床暖房
頭寒足熱−イラスト
お隣の国朝鮮では古くからオンドルという暖房法が使われています。室内の壁や床を暖める方法ですが、「頭寒足熱」を良しとする日本でも床暖房が徐々にではありますが普及しつつあるようです。

床暖房には温水と電気、ガスによるものがあり、床から熱が放射され暖かく感じるので、ストーブやエアコンなどに比べて部屋の温度はいくぶん低くても十分暖かく感じます。室温が22〜24度以下だと人は寒く感じますが、床暖房の場合は18〜19度でも暖かく感じるそうです。

またからだの一部だけではなく広い面積で暖かさを受け取ることができます。空気が乾燥することもありません。しかし床暖房は手間もかかり費用も決して安くなく、もっと手軽な方法はないの?と思っていたら、やはり売れているそうです、ホットカーペット。床の上にじかに座る生活を好む我々日本人にとって、冬の生活にはぴったりの暖房器具なのでしょう。

一時期ダニの温床になると心配されていましたが、防ダニ機能がついた製品も発売されています。余談ですが靴下を履くと、大きいときでは5度も体感温度が上がるそう。もしかするともっとも安くて簡単な床暖房は靴下なのかも知れませんね。
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