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上手な心とからだの休め方
自律訓練法 上手な心とからだの休め方
自律訓練法ってなあに?
自律訓練法−イラスト
積極的リラクセーション法です。 心身を平静の状態にし、疲労の回復やストレスに対しクッションの働きがあります。

トイレを済ませ、時計や眼鏡をはずし、仰向けに横たわり体をゆったりさせましょう。全身、ぎゅっと力を入れて、ぱっと力を抜きます。そのまま日向ぼっこを楽しんでいるような気分で、ゆっくり腹式呼吸を2〜3回します。軽く目を閉じて心の中で自分に話しかけます。

気持ちが落ち着いている
両腕両脚が重たい
両腕両脚が温かい
心臓が規則正しく打っている
楽に息をしている
お腹が温かい
額が涼しい

を通しで終わるごとに消去動作(手をグーッパー、グーッパー)をします。
これを3回続けます。

※なお、心臓の悪い人はを、呼吸器系に症状のある人はをはずします。
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