公益財団法人世田谷区保健センターお問い合わせ・お申し込みは TEL:03-3410-9101
文字サイズ縮小標準拡大

各種申込方法交通案内
HOME健康増進検診・健診脳ドック特定保健指導精密検査医療機関の皆様へ健康情報
HOME > 健康情報 > 上手な心とからだの休め方 > 血圧と入浴
上手な心とからだの休め方
血圧と入浴 上手な心とからだの休め方
風呂の効用
血圧と入浴−イラスト
高血圧の人が浴室で倒れることがよくあります。皮膚が熱いお湯や冷たい水などの刺激を受けると血圧はすぐ上がるからです。

湯船につかる姿勢も問題で、水面から心臓まで深いほど水圧が大きくなり、心臓に負担をかけて血圧を上げます。  

だからといってお風呂を怖がることはありません。入浴することが悪いのではなく、入浴の仕方が悪いのです。正しい入浴は心身ともにリラックスして血圧を下げる効果があります。

右のイラストのような入浴法は高血圧の人にお薦めです。
また、
体調の悪いときはやめる。
浴室の室温は18〜20度にしておく。
高血圧の人はできれば二番湯以降にする
(一番湯は皮膚を刺激することがあるため。ただし入浴剤を入れれば問題なし)
などの点にも注意しましょう。

次のような人は要注意
熱いお湯・新湯・長湯が好き
お風呂の最後に水をかぶる
熱があってもお風呂に入る
湯船に入らず、お湯をかぶるだけ
深酒をした後、お風呂に入る
汗をかいたまま下着をつける

あなたは大丈夫ですか?
HOMEに戻る

Copyright (C) 2009 Setagayaku Hoken Center All Rights Reserved.