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上手な心とからだの休め方
夏のお肌の守り方 上手な心とからだの休め方
強い紫外線からお肌を守りましょう
夏のお肌の守り方−イラスト
紫外線は紫害線
カルシウムの吸収に欠かせないビタミンDをつくり、骨の育成に必要な太陽の光―。しかし、紫外線は、目に障害を起こしたり、シミ・そばかすをつくり、肌を乾燥させ弾力を奪い、肌の老化を早め、ひどい時は、皮膚がんまで引き起こします。

昔は元気な子供はいつも日焼けしてまっくろ、というのが普通でしたが、紫外線が及ぼす悪影響は無視できません。

単純に老化と考えられていたシワ、シミなども長年の紫外線にさらされる事が原因といわれています。紫外線は防ぐに越したことはないのです。

最も簡単で実用的な方法
それは外出するとき、日傘、つばのひろい帽子、サングラスをし、長袖、長ズボンを着用することです。シャツ1枚で90%以上、ストッキングでも50%以上の紫外線がカットできます。

帽子は、顔だけではなく眼に入る紫外線を20〜30%カットします。

また、UVA(長波長紫外線。紫外線にはUVAとUVBがあり、UVBがはるかに強い生体悪影響力を持つ)はガラスレンズを通過しますので、サングラスはプラスチックレンズまたは、UVカットのレンズのものをかけると良いでしょう。

UVカットのスキンケア用品や化粧品も忘れずに
中でもサンスクリーンローションのSPF(サンプロテクションファクター)が効力の目安です。紫外線の影響は後からやってきますので、もし日に焼けてしまったら早めに冷水で冷やしましょう。どうしても小麦色になりたい方は毎日少しづつを心がけて。

しかし、少なからずお肌がダメージを受けていることを忘れずに。

紫外線の強い午前10時〜午後2時の間は外出をさける
薄雲の日で通常の50%の紫外線が降り注いでいます。曇っているからいいといい、帽子をかぶらなかったりスキンローションを付けない事は、日焼けを起こすことになります。

βカロチンやビタミンEなどをとる
これも紫外線の害を防ぐ方法のひとつ。ただし、むやみに摂取するのではなく、直射日光を防ぐことがなにより大切。

夏の小麦色の肌は健康的に見えますが、過度の日焼けは考えもの。くれぐれも用心してください。
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