公益財団法人世田谷区保健センターお問い合わせ・お申し込みは TEL:03-3410-9101
文字サイズ縮小標準拡大

各種申込方法交通案内
HOME健康増進検診・健診脳ドック特定保健指導精密検査医療機関の皆様へ健康情報
HOME > 健康情報 > 上手な心とからだの休め方 > 日射病に気をつけましょう
上手な心とからだの休め方
夏の外出 日射病に気をつけましょう 上手な心とからだの休め方
お年寄り・子どもは特にご注意
日射病に気をつけましょう−イラスト
楽しい夏は、同時に日射病のシーズンでもあります。最悪の場合、死にいたるケースも少なくありません。

特に体温調節の苦手なお年寄りや小さな子どもは、夏の外出に十分注意しましょう。

日射病とは?
強い日差しに長時間さらされることで、体温調節機能がうまく働かなくなり、高熱や発汗による脱水・めまい・失神などを起こすものが日射病です。

外出するときは帽子をかぶり、散歩などは日差しの強い日中を避け、涼しい朝・夕にするようにしましょう。

また、アスファルトの照り返しで、地面近くは体で感じている以上に高温になっています。ベビーカーの赤ちゃんや車椅子に乗っている人に対しては、特に気をつけてあげてください。

上手に水分補給しましょう
脱水は、スポーツなどで多量に汗をかいた場合にも起きます。暑い季節は、こまめに水分補給することが大切です。成人の場合、1日コップ8〜10杯を目安に。一度にまとめて飲むのではなく「こまめに少しずつ」がポイントです。

お年寄りは、喉の渇きに鈍感になっている場合があります。脱水を起こさないよう、積極的に水分補給しましょう。

また、子どもは活発に動き回ってたくさん汗をかきます。外出時には水筒を持参するなど、すぐに飲ませてあげられる工夫をしましょう。

もしもの時の応急処置
暑さでぐったりしている様子が見られたら、すぐに涼しいところに連れていきます。着ているものをゆるめ、冷たいタオルや風を送るなどして身体を冷やしましょう。吐き気がなければ、水やお茶、スポーツドリンクなどをたっぷり飲ませて。

ぐったりした状態が続いたり、高熱や意識障害がある場合は、すぐに病院に連れていきます。
HOMEに戻る

Copyright (C) 2009 Setagayaku Hoken Center All Rights Reserved.